銀行員って何か怖い・・・

管理人のよもやま話として、今回は住宅ローンを借りる際に接する銀行員について、つい何か怖いと思ってしまいがちな理由と解決策についてすこ~しご紹介。

■人間性ではなく属性を審査している

家づくりをするうえで、現金で購入することができるお金持ちの方以外、ほとんどの方が住宅ローンを借りることになると思います。

そうなると、どうしても銀行員とのやり取りというのが発生することになります。

普段銀行員と接する際というのは、完全にお客様としての扱いを受けることになり、少し融通は利かないものの、平身低頭な銀行員しか見ていないという方がほとんどではないかな、と思います。

しかし、住宅ローンを借りる際というのは少し事情が異なってきます。

住宅ローンを借りる際というのは、常に銀行員から審査をされる側になってしまいます。だからこそ銀行員がどんな人なのか分からず、銀行員が怖い・・・、と思われてしまう方も多くおられます。

ただ、いくら審査と言っても、何もあなたの人間性について審査をするわけではありません。あくまでも属性について審査をするだけです。そのため、極端に言ってしまうと、ただ単に貸したお金を返すことができるかどうか、という点についてのみ審査しているだけです。

会社の入社試験で面接をしているわけではありませんので、別に人間性について審査をしている、というわけではありません。だからこそ、いくらお金を貸してもらう側だからといって変にへりくだる必要は全くありません。

もちろん、だからといって偉そうにしても良いことは何一つありませんが、人間である銀行員がただ単にあなたの返済能力における属性について審査するだけですので、それほど恐れることなく気軽に接するようにしてみてはいかがでしょうか。

Author: iehome